2006/04/13

ジェムズな夜

今日はZIONへ遊びに行ってきました。
政治の匂いがしないあの街はとても奇麗な場所でした。


あ、ども。OREです。

今日は高校以来の友人と熱く語った。
友人の元カノの話。

「私の夢は正直な人間になること。」
とその元カノは胸を張って友人に話をしたという。

正直驚いた。
と、同時に希望に満ちあふれた。

そういう女性もいるのだ、と。

正直であること。
自分にウソをつかない事。
とても疲れる。

自分に厳しくあることが、どれだけむずかしいことか。
しかし、だからこそ生き甲斐がある。

他人、風潮、社会、自分。
何かに甘えて行きていく事は容易だ。

他人にウソをついて生きる事。
自分を騙して生きる事。

自分は今、何ができていて、何ができていないのか。
その部分でウソをつくことに何の意味があるのか。

ウソ、偽りのない人生。
胸を張って生きるための布石。

フェアであることにストイックでいたい。
友人の元カノもきっとそうであったと思う。

今夜決心をした。
オレはそういう女性と出会い、SEXをしようと。





ただ自分に厳しくありたいと願う15の夜。

2006/01/30

脱したのはカオス

だいたいできるよ。


あ、ども。オレです。

今日は町田でフットワル。
久々動くと喉から虫が出てくる。

栗の匂い。
さつまあげ!

ってことで今町田から帰宅中。

前のおばさんが聖書を読んでるので
すかさず聖歌をくちずさむ。
すると向こうもおれの歌にかぶせてきた!
うまい具合に3度上のキー。
きれいにハモった!!

やばいぞゴスペル!


昨日、とてもショッキングな事件があり、すかさず“ごきげんよう”の収録をcancel。

傷心してるオレを救ったのは、やはりニベアでした。


天下無双の舞




2006/01/07

そげんこと!!

幸せは歩いてこない。
だからブリっていくんだよ。

コラッ!!!


あ、ども。おれです。

まずは、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしく哀愁。

てことで、新年の挨拶もしてなくて
先輩にボッコボコにされました。


実は今、博多の漫喫から日記を書いております。
なぜに福岡にいるかというと、タモさんが育った街だからです。
もうそれしか理由はありません。

6日の夕方に東京を出発。
新幹線で京都まで。
京都からは「あかつき」という寝台特急に。
今日の朝に博多につく予定、、、
がっ!!
なんと下関駅燃えちゃったのね!
笑けたよ!
駅消失て!!

なんで、厚狭って駅から急遽新幹線に乗り換えて無事博多に到着。
特急券の代金払い戻しになったし、ラッキーな感じ。

でもJR職員かなりテンパってたなー。
がんばれ、おれ!!


今日は一日博多、天神をグルグルするつもり。
とんこつラーメンば食べるたい。

明日は昼過ぎに熊本へ。
阿蘇へ行って温泉に入る予定なんだけど、、
雪降ったらわかんねーなー。。。

9日の夕方に飛行機でカンバックします。

さっきまで一人で博多うろついてたんだけど楽しくてしょーがないや。
今日から3日間、九州を満喫してきますわ。。

あ、たなピーさん、どこかですれ違うかもね。
kossのヘッドフォンしながらニヤついてる成人男性をみかけたら迷わず声をかけて下さい。


すげーぞ九州!!!

2005/11/29

濁点ファイブ

姉歯さん!
ズレてますよ!


あ、ども。おれです。

今日は実家からお送りしとります。

昨日すんげー久しぶりに幼馴染の子と飲んだ。
おれとの約束(幼馴染にありがちな「おっきくなったら結婚しよーね!」ってやつ)を無視してすでに結婚してしまった彼女にこう言われた。

「ゆう君ってルー大柴に声が似てるよねぇ。」

…って。



みんなトゥギャザーしよーぜぇ!!!


てことで今日から“クドさ”をテーマに精進していきます。(泣)

2005/11/19

マッハ3

もう11月も半ば。
気づけば2005年もあと少しです。
やれクリスマスだ!
やれお歳暮だ!
やれ年越しだ!
と、街は先のことで賑やかになりますが
その前に明日という大切な日があるのを忘れないでください。
1日1日を大切に。


あ、ども。おれです。

今日は寒空の中、友人と吉祥寺へ。

メガネ屋へはいった。
メガネをかけて鏡をみる。
値段が気になり店員さんを探していると一人の女性店員が。

…恋をした。

恋の訪れなんてものは音速だ。
銀河鉄道のごとくおれを異次元へといざなう。
そこには彼女とおれしかいない。
鼓動が速い。
細胞がそれを教える。

気づくとおれは彼女にキスをしていた。
不思議と彼女も目を閉じ体を委ねてきた。
彼女の腰に手をまわしそっと抱き寄せる。
お互いの鼓動がリンクする。
周りの視線も気にせずおれ達は長いキスを交わした。

何秒、いや何分間おれ達は唇をかさねていたのだろう。

肩に手をあて優しく唇を離す。
目を開けると冷たい頬を染めた彼女がまだ目を閉じている。
彼女はゆっくり目を開きおれの胸元を見ている。
彼女が目を開けたのを確認しておれは彼女にこう言った。


「このメガネ、おいくらですか?」


彼女はしっかりとおれの目を見てこう答えた。


「どのメガネですか?私にはあなたの瞳しか見えてませんが…」


そして二人は再び唇を重ねた…