1年くらい前からひっとりと注目してるBANDが去年のCDJのステージに上がったと知り、なんだか嬉しくなった。
彼らの名前は"ハヌマーン"。
3ピースと思えぬ音の厚みは、ブランキーやサンボマスターに負けぬものがあるマーン。
Bassが女の子ってところがまたそそルーン。
それとLIVE映像見たけど、リズム隊の安定感がたまラーン。
音の作り方とかもこのミーン。
そんなハヌマーン。
今年はドカンといくとおもう。
2011/02/26
2011/02/17
iPadは我が家に来るのか
音楽系のApplicationsが多いとは聞いていたiPad。
自分の中ではiPhoneとのはっきりとした差別化ができないでいるままなので、いまだ購入欲がわかない。
と、そんな時にこんな動画を発見。
そうか、タッチパネルがでかいんだ。
ああ、こういうAppは楽しそう。
でもあと2、3年すれば、ラップトップもタッチパネル化されるだろうし、モバイルのガジェットとしてはデカすぎる。
家に置いておくだけでだけならやっぱり購入は保留かな。
何か他にiPadの魅力があれば教えてください。
自分の中ではiPhoneとのはっきりとした差別化ができないでいるままなので、いまだ購入欲がわかない。
と、そんな時にこんな動画を発見。
そうか、タッチパネルがでかいんだ。
ああ、こういうAppは楽しそう。
でもあと2、3年すれば、ラップトップもタッチパネル化されるだろうし、モバイルのガジェットとしてはデカすぎる。
家に置いておくだけでだけならやっぱり購入は保留かな。
何か他にiPadの魅力があれば教えてください。
2011/02/14
地震とチョコの味
今日、世間でバレンタインデーというイベントが行われていることを知った、いや思い出させられたのは、友達の女の子をメールでご飯に誘ったことが始まりだった。
彼女には彼氏がおり、それは既知の事実であった。
私はただ純粋にご飯に誘ったのだ。
彼女の答えはこうだった。
「今日は彼氏が家にチョコレートをもって来てくれることになってるからダメなんだ。ごめんね。」
あ、そうか。今日はバレンタインデーだった。 と。
北米の文化では、バレンタインデーには男性が意中の女性にアプローチをするというものであり、日本の様に義理チョコをもらえるわけではない。
むしろあげなくてはならない立場にある。
なんだか今まで楽してチョコレートを食べて来てしまったな、という罪悪感に満ち溢れた私は、一人家で酒を呑むのであった。
彼女には彼氏がおり、それは既知の事実であった。
私はただ純粋にご飯に誘ったのだ。
彼女の答えはこうだった。
「今日は彼氏が家にチョコレートをもって来てくれることになってるからダメなんだ。ごめんね。」
あ、そうか。今日はバレンタインデーだった。 と。
北米の文化では、バレンタインデーには男性が意中の女性にアプローチをするというものであり、日本の様に義理チョコをもらえるわけではない。
むしろあげなくてはならない立場にある。
なんだか今まで楽してチョコレートを食べて来てしまったな、という罪悪感に満ち溢れた私は、一人家で酒を呑むのであった。
2011/02/13
なんやかんやありまして
あ、ども。オレです。
日本でのFacebookの過熱、Twitterの浸透度を踏まえ
いよいよ『脱mixi』を実行する日がやってまいりました。
今後はFacebookとTwitter、そしてこのblogを通して
「なぜアダムとイヴは人間を創造したのか」という論点を中心にアレしていきます。
Facebook、Twitterアカウントをお持ちの方は、是非Addをお願いします。
Something like that.
日本でのFacebookの過熱、Twitterの浸透度を踏まえ
いよいよ『脱mixi』を実行する日がやってまいりました。
今後はFacebookとTwitter、そしてこのblogを通して
「なぜアダムとイヴは人間を創造したのか」という論点を中心にアレしていきます。
Facebook、Twitterアカウントをお持ちの方は、是非Addをお願いします。
Something like that.
2010/11/14
外貨建資産等の換算
思うに、フリーのライターさんってほぼフリーターだよな。
両方の意味で。
あ、ども。オレです。
カナダにやって来てから6ヶ月が経ちました。
過去の日記をさかのぼると2ヶ月周期で日記をつけていたので
今回も日記を書かなければ、という暗黙のプレッシャーで最近は鬱気味でした。
ウソです。
ワーホリビザは1年がリミットなので、折り返し地点に来たということになります。
今は再びESLの学校に通いつつ、新たな仕事をゲットしたところです。
あ、あと来月近所に引っ越します。
こちらはすっかり冬モードで、日本から持ってきた冬用のアウター達が
早くもベストシーズンを迎えるという異常事態に陥っています。
冬なのに霧がかったり、突然暖かくなったりと
まるでベルギーの首相の様な天気です。
そう言えば、先日初雪が降りました。
さて。
先日、改めてニューヨークへ行ってきました。
6日間という猶予があったので、随分といろんな所を歩いてきましたが
Meatpacking districtと呼ばれるハドソン川の近くのエリアが個人的にツボに入ったので、当初の30分4,000円のコースから60分7,000円のコースへと延長してきました。
イカしたアウターもしっかりゲットしてきました。
また、極寒の冬へ向けてUNIQLOでヒートテックを上下で買いましたが
家に戻ってから既に一式揃っていたことに気づき
用意周到な自分が大好きになりました。
さて。
Torontoは相変わず退屈な街です。
Torontoに住む全ての人が口を揃えて「この街は退屈だー」と言っています。
それでも彼らはこの街に住み続けています。
もう、バカなんじゃないかと思いました。
ウソです。
彼らはきっと、この退屈で静かな街が好きなんだと思います。
本音を隠して強がって見せる、お茶目な人たちなんだと思います。
ジャケットのポケットを縫い直そうとして
四面全てを縫いつけてしまってただのアップリケにしてしまう様な
そんな、お茶目な人たちなんだと思います。
ただ、僕はこの街が好きではありません。
本当です。
さて。
今の学校では各国が抱える政治・経済の問題や、結婚と離婚に関してなど
討論の議題が結構突っ込んだ内容でおもしろいです。
先日、クラスで電車内のマナーに関して討論をしていました。
僕は最初『どうして人間はアルコールを摂取すると性的ガードが緩むのか』という
現代病と肩を並べるセンシティブな議題を提案しましたが、速攻で却下されました。
マナーに関して、ある国の19歳の女の子にこう言われました。
「日本人は他人に迷惑を掛けることを極端に嫌がるんでしょ?」
クラスにいた皆が首を縦に振り、僕の回答を待っていました。
ならば、と僕は立ち上がり答えました。
「ああ、そこが日本人として一番誇れるところだよ。」
さて。
両方の意味で。
あ、ども。オレです。
カナダにやって来てから6ヶ月が経ちました。
過去の日記をさかのぼると2ヶ月周期で日記をつけていたので
今回も日記を書かなければ、という暗黙のプレッシャーで最近は鬱気味でした。
ウソです。
ワーホリビザは1年がリミットなので、折り返し地点に来たということになります。
今は再びESLの学校に通いつつ、新たな仕事をゲットしたところです。
あ、あと来月近所に引っ越します。
こちらはすっかり冬モードで、日本から持ってきた冬用のアウター達が
早くもベストシーズンを迎えるという異常事態に陥っています。
冬なのに霧がかったり、突然暖かくなったりと
まるでベルギーの首相の様な天気です。
そう言えば、先日初雪が降りました。
さて。
先日、改めてニューヨークへ行ってきました。
6日間という猶予があったので、随分といろんな所を歩いてきましたが
Meatpacking districtと呼ばれるハドソン川の近くのエリアが個人的にツボに入ったので、当初の30分4,000円のコースから60分7,000円のコースへと延長してきました。
イカしたアウターもしっかりゲットしてきました。
また、極寒の冬へ向けてUNIQLOでヒートテックを上下で買いましたが
家に戻ってから既に一式揃っていたことに気づき
用意周到な自分が大好きになりました。
さて。
Torontoは相変わず退屈な街です。
Torontoに住む全ての人が口を揃えて「この街は退屈だー」と言っています。
それでも彼らはこの街に住み続けています。
もう、バカなんじゃないかと思いました。
ウソです。
彼らはきっと、この退屈で静かな街が好きなんだと思います。
本音を隠して強がって見せる、お茶目な人たちなんだと思います。
ジャケットのポケットを縫い直そうとして
四面全てを縫いつけてしまってただのアップリケにしてしまう様な
そんな、お茶目な人たちなんだと思います。
ただ、僕はこの街が好きではありません。
本当です。
さて。
今の学校では各国が抱える政治・経済の問題や、結婚と離婚に関してなど
討論の議題が結構突っ込んだ内容でおもしろいです。
先日、クラスで電車内のマナーに関して討論をしていました。
僕は最初『どうして人間はアルコールを摂取すると性的ガードが緩むのか』という
現代病と肩を並べるセンシティブな議題を提案しましたが、速攻で却下されました。
マナーに関して、ある国の19歳の女の子にこう言われました。
「日本人は他人に迷惑を掛けることを極端に嫌がるんでしょ?」
クラスにいた皆が首を縦に振り、僕の回答を待っていました。
ならば、と僕は立ち上がり答えました。
「ああ、そこが日本人として一番誇れるところだよ。」
さて。
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