2010/11/14

外貨建資産等の換算

思うに、フリーのライターさんってほぼフリーターだよな。

両方の意味で。


あ、ども。オレです。

カナダにやって来てから6ヶ月が経ちました。
過去の日記をさかのぼると2ヶ月周期で日記をつけていたので
今回も日記を書かなければ、という暗黙のプレッシャーで最近は鬱気味でした。

ウソです。

ワーホリビザは1年がリミットなので、折り返し地点に来たということになります。
今は再びESLの学校に通いつつ、新たな仕事をゲットしたところです。
あ、あと来月近所に引っ越します。

こちらはすっかり冬モードで、日本から持ってきた冬用のアウター達が
早くもベストシーズンを迎えるという異常事態に陥っています。
冬なのに霧がかったり、突然暖かくなったりと
まるでベルギーの首相の様な天気です。
そう言えば、先日初雪が降りました。


さて。

先日、改めてニューヨークへ行ってきました。
6日間という猶予があったので、随分といろんな所を歩いてきましたが
Meatpacking districtと呼ばれるハドソン川の近くのエリアが個人的にツボに入ったので、当初の30分4,000円のコースから60分7,000円のコースへと延長してきました。
イカしたアウターもしっかりゲットしてきました。
また、極寒の冬へ向けてUNIQLOでヒートテックを上下で買いましたが
家に戻ってから既に一式揃っていたことに気づき
用意周到な自分が大好きになりました。


さて。

Torontoは相変わず退屈な街です。
Torontoに住む全ての人が口を揃えて「この街は退屈だー」と言っています。
それでも彼らはこの街に住み続けています。

もう、バカなんじゃないかと思いました。

ウソです。

彼らはきっと、この退屈で静かな街が好きなんだと思います。
本音を隠して強がって見せる、お茶目な人たちなんだと思います。
ジャケットのポケットを縫い直そうとして
四面全てを縫いつけてしまってただのアップリケにしてしまう様な
そんな、お茶目な人たちなんだと思います。

ただ、僕はこの街が好きではありません。

本当です。


さて。

今の学校では各国が抱える政治・経済の問題や、結婚と離婚に関してなど
討論の議題が結構突っ込んだ内容でおもしろいです。
先日、クラスで電車内のマナーに関して討論をしていました。
僕は最初『どうして人間はアルコールを摂取すると性的ガードが緩むのか』という
現代病と肩を並べるセンシティブな議題を提案しましたが、速攻で却下されました。

マナーに関して、ある国の19歳の女の子にこう言われました。

「日本人は他人に迷惑を掛けることを極端に嫌がるんでしょ?」

クラスにいた皆が首を縦に振り、僕の回答を待っていました。
ならば、と僕は立ち上がり答えました。

「ああ、そこが日本人として一番誇れるところだよ。」









さて。

2010/09/09

半月の魅力を知る

今日の夢で食べたメンチカツの柔らかさは一生忘れないよ。


あ、ども。オレです。

Canadaに来てから間もなく4ヶ月。
早いのか遅いのか、と聞かれたら"寒い"です。。

職場にも大分慣れたんだけども、英語がウンコなもんだから
なかなか話せなくて、、、見事"QUIET BOY"の称号を獲得。
「あーこれはマズイ」と思い、積極的にいろんなスタッフに話しかけるように。
徐々にキャラチェンジ。

今日、職場でDJ nakayamanoの4年くらい前のMIXをかけてたら
今まで全然しゃべることがなかったキッチンのスタッフが食いついてきて
「オレもDJやってんだ!このMIXいいね!」
って具合になった。
これだから音楽は話が速い。

やっぱりnakayamanoは間違いない男でした。
新しいMIXくれ。


先月末に念願のNYに行ってきた。
1泊3日の弾丸トリップだったけど、あの街はツァイコーだね。
Lauryn HillとA Tribe Called Questを同時に見れたのもよかった。
ゲストにJay-Z、Swizz Beatz、Alicia Keysも来てた。
アリシア妊娠、Q-TIPオッサンてのが思い出。
でもQ-TIPのドラミングはやっぱ好き。

来月は1週間のんびりとNYに行ってきます。
なんせ往復$46だからね!


こっちに来ていろんな発見があった。
ので、箇条書きにしていこうと思う。

・野菜がでかくて安い
(カナダは自給自足率120%なので食物が有り余ってる)
・シャワーの水圧が小滝の様に弱い
(そこそこ名のある滝を見に行った時にあまりにも水量が少なくて
がっかかりしたことあるでしょ?あんな感じ)
・コンビニ、ファーストフードの店員が身長以上に上から目線
・インターネットがファック
・ほとんどの人がオシャレに無関心
・ビールが薄い
・ゴミの回収が週一しかないから回収日の2日前にはどこの家のゴミ箱も口が開くほど溢れてる
・早口
・日本車多すぎ

もっとあるんだけど、思い出せないからここまで。
「これってどうなの?」
的な疑問があればできる範囲で解決してみます。


こちらは既に冬手前の寒さに。
夏はパティオでビールを飲むのがツァイコーだったけど
これからはホームパーティーばっかりになるんだとさ。
フルハウス的な感じだよね?
馴染めっかなー


あと、ちょい前から気になってたんだけど
mixiの広告で
「31歳内科医師です。結婚相手募集中!」
ってあるけど
31歳の内科医師なんて法外の勤務時間でデートする時間なんかないからね!
女子のみんな気をつけろ!



ほんじゃまか。









Summer is over!

2010/07/22

トイレのトラブル八千番

信号機 守るか否かは 君次第


おっす。オラおれ。

あー、そう言えばmixiで日記書いてねーや。
ってシャワー浴びながら思ったのは1ヶ月くらい前。
今はカナダのTorontoに住んでますよ、やほい。

カナダに来て2ヶ月。
学校を終えてまさに今日仕事をやっとこさ見つけた。
皿洗いだけどね。
「英語できないけどジャパレスでは働きたくないんだい」
っていう奇面組なみのわがままの末、辿り着いたのが皿洗いでした。

さだまさしはこう言ったよ。


「あ~あ~ あああああ~ああ~」



でも予定通りカナディアンのレストランに潜り込めたので
これで白人美女と話したい放題だね。間違いなく。

こっちの生活は、なんていうか「普通」です。
思ってた以上の『ガツン』っていう衝撃はまだないかな。
それでも日本人以外と話すのは興味深い。
つくづく俺らは島民で単一民族なんだなと思い知らされることばかり。

その他にも綴りたいことは山嵐だけど、だら~とするのでヤメ。
いつか会った時に興味があれば直接聞いてください。


思ってた以上に英語話せてないけど
思ってる以上に英語使ってコミュってる。

やっぱさだまさしの言うとおりだったよ。



じゃ、また。





2010/05/13

山口百恵

あ、ども。オレです。

この3週間は怒涛のスケジュールだった。

4月末で会社を辞め、同時に家を引き払い親友宅に居候後は
毎日誰かと会っては笑って過ごし酒を飲み交わした。
そして激励を受けた。

高校からの付き合いの友人。
6年前の職場の先輩。
どう知り合ったかも覚えていないのに気兼ねない友。
このあいだまで働いていた職場の仲間。

東京で積み重ねてきたものが"人"という形で少し見えた。

こんなにたくさんの人に支えられていたことに気づけなかった愚かな自分。

みんなにどう感謝の気持ちを伝えていいのかわからねーな。


本当にありがとう。




そしておとといからは地元で過ごした。
地元の友達には頭があがらん。
特にゆーちには最後の最後まで面倒みてもらったな。


みんな本当にありがとう。




ここまでの人生を振り返るいい機会となったな。
だが振り返るのは今日まで。
明日からはまた前進のみ。


ダラダラと書くのは止めよう。

明日、カナダへ発ちます。
26歳。全力で遊んできます。


またどこかで必ず会いましょう!
みなさんお元気で!


行ってきまうす!






2010/03/26

ほら、そこ!

最近、あの「前髪が斜め半分くらいおでこにかけるスタイル」を試している。
この一週間を試用期間とし、周りの反応や自身のエナジーの変化を見て今後の髪型を検討したい。

人生で言うことがなかろう、と思っていた言葉を
言える日がやってきたので言わせて頂く。


「前髪うぜーな」



あ、ども。オレです。

日本では現在JFWと呼ばれるファッションウィークを迎え
六本木や青山周辺では毎日の様にブランドのコレクションが発表されている。
「東コレ」って呼ばれてるアレ。

今日は仕事の話。
mixiではあまり仕事の話をしなかったのだが
4月末の退社を前に書き留めておこうという、記録的な意味合いを持たす。

現在アパレル会社に勤務をしており、勤続年数は1.5年ほど。
"総合企画"というオレ一人の部署でやんややんやしている。
"企画"と言ってもブレインはオレではなく
「ポンっ」と生まれた企画を育てて飛び立たせるのが主な仕事、言わば飼育員。

今はウエディング事業を担当しており
ドレスSHOPのOPENから携わることができ、かなりラッキーだと自負する。


話は戻りJFWへ。今日はとあるブランドの東コレ。
目玉は何と言っても当SHOPとのコラボによるウエディングドレスの発表。
本番は会場が人で埋め尽くされ、素晴らしいショーとなった。

東京コレクションの最前列に自分が働くSHOPのウエディングドレスを着たモデルが立つ。
無数のカメラのシャッター音とフラッシュがたかれる。
携わってきたものが一つの形になった瞬間だった。

オレの貢献など微力に過ぎないが、SHOPの立ち上げから1年近くの思い出がフラッシュバック。
仕事で感動の涙を流したのはいつ以来だろう。
むしろ初めてか。

『ああ、これが"やりがい"ってやつだ』
と臭いのを承知で言葉にした。

アパレル経験のないオレにこんな重要なポジションを任せてくれた会社には感謝しかない。
ここでの経験は確実に身となり、人生における勲章の一つとなるだろう。

退社まで1ヶ月あまりとなった今、仕事へのモチベーションは依然高い。





にしても、モデルさんてホント美人。
服→顔→服→顔→顔→顔 って感じで見てました。

美人好きだわー、って面食いを再認識。
「美人好き」って、何か聞こえが悪いけど

「食べ物何が好き?」
『えー、やっぱステーキかな~』

ってのと変わりないと思うんだけどな。
別にステーキしか食わないわけでもなければ
ステーキ食わなきゃ生きていけないわけでもないし。


あ、ここで "食う" って表現は良くないな。


では。